まぼろしのパン屋

文庫

まぼろしのパン屋

松宮宏

徳間書店 · 2015年9月 · 251ページ · 徳間文庫

登録している人
2
読了した人
2
レビュー
1

内容紹介

朝から妻に小言を言われ、満員電車の席とり合戦に力を使い果たす高橋は、どこにでもいるサラリーマン。しかし会社の開発事業が頓挫して責任者が左遷され、ところてん式に出世。何が議題かもわからない会議に出席する日々が始まった。そんなある日、見知らぬ老女にパンをもらったことから人生が動き出し……。他、神戸の焼肉、姫路おでんなど食べ物をめぐる、ちょっと不思議な物語三篇。

  • RiiiE

    2026年7月6日

    人生変わる時ってこんなもんなんやろうなーって感じた。めちゃくちゃ読みやすくて一気読み!

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる