ふたり女房澤田瞳子徳間書店 · 2016年1月7日 · 徳間文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介京都鷹ヶ峰にある幕府直轄の薬草園で働く元岡真葛。ある日、紅葉を楽しんでいると侍同士の諍いが耳に入ってきた。「黙らっしゃいッ!」--なんと弁舌を振るっていたのは武士ではなく、その妻女。あげく夫を置いて一人で去ってしまった。真葛は、御典医を務める義兄の匡とともに、残された夫から話を聞くことに……。女薬師・真葛が、豊富な薬草の知識で、人のしがらみを解きほぐす。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍澤田瞳子の他の本すべて見る星落ちて、なお澤田瞳子若冲澤田瞳子泣くな道真 大宰府の詩澤田瞳子月人壮士澤田瞳子火定澤田瞳子月ぞ流るる澤田瞳子図書館で借りる