夏泊殺人岬

夏泊殺人岬

内田康夫

徳間書店 · 2018年12月7日 · 徳間文庫

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内容紹介

青森県夏泊半島の椿神社を訪ねた男がその夜民宿で毒死した。江藤美香は大学の雅楽部の合宿で夏泊へ来て、その男が以前三重県の実家を訪ねてきた男らしいと知る。美香の実家もまた“椿神社”と呼ばれる神社だった。男は何かを求めて全国の椿神社を歩いていたのだ。そして部員の秀山が撲殺され、その翌日、民宿の従業員・吉野が姿を消した…。椿神社には一体何が?そして吉野の素顔とは?長篇ミステリー。

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