はちまん上

はちまん上

内田康夫

徳間書店 · 2019年11月8日 · 徳間文庫

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内容紹介

全国の八幡神社を巡礼する老人が秋田で殺された!カメラマンの美由紀と浅見光彦が事件の謎に挑む傑作巨編! 「旅と歴史」の依頼で長野県中野市に向かったフリーカメラマンの小内美由紀は、取材の合間、自分と同じ名前に魅かれて、小内八幡神社を訪れる。 そこで、全国の八幡社に参っているという飯島老人と知り合う。 別れ際に「自分の内なるものを見つめ、何かを発見するとよろしい」という奇妙な言葉を残す。 一か月後、飯島の死体が秋田県・竹嶋潟で発見された!?  浅見光彦の姪・智美の担任教師の父親が飯島老人であったことから、事件にかかわることに……。 第一章 奥信濃 第二章 サッカーくじ法案 第三章 秋田路 第四章 土佐の空 第五章 放浪の秘密 第六章 闇の警告 第七章 神風特別攻撃隊

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