内容紹介
大手観光会社社長の自家用機のお抱えパイロットをしている朝日奈順は、九州から東京に一人で戻る途中、燃料洩れのため、海上に墜落してしまう。 運良く離島の漁師に救われ、助かるが、事故のショックから失語症になってしまった。 一カ月後、東京に戻った朝日奈は、衝撃の事実を知る。 すでに死亡届が出されており、しかも同乗していなかったはずの社長が墜落死したことになっていた。 暗殺計画 近づく三人の女。 そこに隠された真実。 傑作サスペンス。 第一章 背を向けられた男 第二章 笑わない女 第三章 女たちの告白 第四章 影の気配 第五章 空と海に燃ゆ
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