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斗星、北天にあり : 出羽の武将安東愛季
鳴神響一
徳間書店 · 2021年2月 · 徳間文庫
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内容紹介
====================== 信長、秀吉と渡り合った智将が秋田にいた! ====================== 綿密な資料研究で初めて描き出される、 知られざる英雄の人生とは!? 齢十五にして安東家を継いだ八代目当主、 愛季は胸を滾らせた。 国の安寧は、民を養ってこそなせるもの。 そのためにも、かつて東北有数と言われた 野代(能代)湊を復興してみせる。 「載舟覆舟」の国造りを始めた愛季だが、 次々困難に直面する。 檜山と湊、両安東家の統一、蝦夷との交易、 中央勢力の脅威ーーーー。 「斗星(北斗七星)の北天に在るにさも似たり」 と評された稀代の智将を描く本格歴史長編。
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