ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で

ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で

ほしおさなえ

徳間書店 · 2022年4月13日 · 徳間文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「活版印刷三日月堂」のほしおさなえが描く、 ちょっぴりふしぎで、あたたかい物語。 小学校5年生の七子が両親と一緒に 引っ越してきたのは、坂木町にある古い一戸建て。 夜中に、部屋でだれかが話している声が聞こえたり、 ふしぎなことが起こったり…。 そんなある日、七子は、クラスメイトの鳥羽が、 公園でひとりでしゃべっているのを見かけた。 そばにはだれもいないのに、男の人の声も聞こえる。 話し相手は、なんとカサ立てのツボ。 この町では、ものに宿った魂=「ものだま」の声が 聞こえるらしい…。 七子のまわりで起こるふしぎなできごとに、 「ものだま探偵」桜井鳥羽が挑む!  表題作と「駅のふしぎな伝言板」の2話を おさめました。 心がほっこりあたたかくなると評判の ほしおさなえによる、少女探偵物語です。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる