坂の上の赤い屋根

坂の上の赤い屋根

真梨幸子

徳間書店 · 2022年7月8日 · 442ページ · 徳間文庫

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内容紹介

わたしが人殺しになったのは、この街のせいーー。 人格者と評判も高かった夫婦が、身体中を切り刻ま れコンクリート詰めされて埋められた。実の娘と、 その恋人によって……。その残虐性から世間を激震 が走った『文京区両親強盗殺人事件』から18年後。 事件をモチーフにした小説が週刊誌で連載されるこ とになる。そこで明らかになる衝撃の真実とは!? 真梨ワールド炸裂! 極上のイヤミス長篇。 あなたは騙される快感を知る。 〈目次〉 一部 〇章 早すぎた自叙伝 一章 ある企み(2018/9/某日) 二章 飯田橋にて(2018/10/1) 三章 連載開始 四章 神楽坂にて 五章 市川聖子の忠告 六章 坂の上の隣人 七章 女の正体 二部 八章 死刑囚の妻 九章 ナチュラル・ボーン・キラーズ 一〇章 嫉妬 一一章 厄病神 一二章 追いつめられて 一三章 坂の上の赤い屋根 三部 一四章 真相 最終章 (2018/12/19) 回顧  (2014/4/1)

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