通夜女
大山淳子
徳間書店 · 2022年9月8日 · 徳間文庫
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内容紹介
就職活動に失敗し心が 折れた24歳の小夜子は、 偶然見知らぬ誰かの通夜に 参列することに。 会場には香の匂いが漂い、 お経、木魚のリズムや すすり泣く声が響き、 悲しみが溢れていた。 世の中、辛いのは 私だけじゃない。 その日から通夜通いに のめり込んでいく 小夜子だったが、 奇妙な老婆との出会いが きっかけで 人生に目的ができた。 通夜を渡り歩き 遺族を慰める「通夜女」。 彼女に弟子入りしたい! 【目次】 香とイクラ ならず者 矢印に導かれて 五千円 ほくろの婆さん 骨壺プリン 通夜レディ なま土下座 ポケットティッシュ 太陽 ごめんで済むなら 卒業 六年後 犬 解説 小林幸恵
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