ものだま探偵団 ルークとふしぎな歌

ものだま探偵団 ルークとふしぎな歌

ほしおさなえ

徳間書店 · 2022年11月9日 · 徳間文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「活版印刷三日月堂」のほしおさなえが描く、 ちょっぴりふしぎで、あたたかい物語。 「ルークとふしぎな歌」「わたしが、もうひとり?」の2作を収録。 ものに宿った魂=ものだまの声が聞こえる町、 坂木町に引っ越してきた小学5年生の七子は、 同級生・鳥羽の「ものだま探偵」を 手伝うことになった。 七子がふとしたときに口ずさんでいた、 どこで聞いたのか覚えていない歌。 学校でも同じ歌を口ずさむ子がいるようだ。 もしかしたら、ものだまのせい?  鳥羽と七子は、「荒ぶっている」ものだまを 捜しはじめた。 今回の事件は、鳥羽のライバル、律が持つ、 ものだまの宿るチェスの駒・ルークが 関係しているのかもしれない…。  「ルークとふしぎな歌」 七子はある日、自分と同じ服、 同じ髪型の子を見かけた。 ふりむいたその顔も、七子そっくり!  もしかしてドッペルゲンガー?  さらに、自分のそっくりさんを見たという人が 何人も現れて…? ふしぎなことが起こるのは、 ものだまのしわざかも…。 「わたしが、もうひとり?」 胸があたたかくなる、ファンタジック・ミステリー。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる