十津川警部 七十年後の殺人

十津川警部 七十年後の殺人

西村京太郎

徳間書店 · 2024年1月12日 · 徳間文庫

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内容紹介

十津川夫妻が休暇で訪れた野尻湖で奇妙な事件が!? 戦時中のサイパンで何が起こったのか? 五十年前に起きた殺人事件の謎! 妻の直子と休暇で訪れた長野県野尻湖で、十津川警部は、奇妙な石碑に出くわした。 石碑に刻まれた文字は、“島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス”。 それは、迷宮入りした五十年前の殺人事件に関連するものだった。 その翌日、何者かによって石碑が爆破され、石碑を調べに来ていた恩師で歴史学者の小田切名誉教授が、忽然と姿を消してしまったのだ!  小田切は湖畔の外国人別荘地の会員で、二重国籍だったことが判明し、事件は予想外の展開を見せ始める……。 サイパンでの戦争秘話、アメリカ大使館の影…。十津川の推理は?  傑作長篇ミステリー! 第1章 野尻湖の死 第2章 戦争の犯罪 第3章 一人の刑事のメモ 第4章 アメリカ大使館 第5章 捜査の続き 第6章 日記と手紙 第7章 一人の人生の終章

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