遺書配達人

文庫

遺書配達人

森村誠一

徳間書店 · 2024年2月 · 徳間文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

初文庫化! 解説 篠田節子 棟居刑事は出張先の四国霊場・遍路宿で元区役所吏員の野田と相部屋になる。 彼は現役時代に世話した行路病者やホームレスの遺書を、遺族に届ける旅をしていた。 その日、所持していた遺書の主は、新宿中央公園で就眠中を襲われ死亡したホームレスだった。 娘のために買い、身につけていたネックレスが死亡時に紛失していたという。 そのネックレスが、東京で起きたコンビニ強盗事件の防犯カメラに映っていたのだ(表題作より)。 切ない余韻が美しい、ロマンティック・ミステリーの最高到達点! 全9篇。 初文庫化! 解説 篠田節子 ケルンの一石 遺書配達人 不倫車 花びらの残る席 青春の破片(かけら) 戦場の音楽祭 異国の風 迷惑屋 人生の駐輪場

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる