わが愛する土佐くろしお鉄道

わが愛する土佐くろしお鉄道

西村京太郎

徳間書店 · 2024年10月11日 · 292ページ · 徳間文庫

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内容紹介

恋人が容疑者? 帰省当日、刺殺体で発見された女子大生と消えた切符の謎! 女子大生の早川ゆきが自室で刺殺され、乗車予定のJR切符が消えていた! 同じ高知出身の原田とともに帰省する当日だった。疑いが原田にかかる中、十津川と亀井は高知へ飛び、土佐藩家老の末裔で地元の有力者であるゆきの父・秀典に会う。四国新幹線開通の夢を持つ秀典は、土佐くろしお鉄道が走る安芸をなぜか嫌っていたのだ。一方、傷心旅行に出かけた原田の前に謎の女が現われ……。 第一章 土佐の人々 第二章 持ち時間 第三章 北のルート 第四章 報告書 第五章 八月の三日間 第六章 郷土史 第七章 歴史に挑む

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