白鳥異伝上 〈新装版〉

白鳥異伝上 〈新装版〉

荻原規子

徳間書店 · 2024年12月10日 · 徳間文庫

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内容紹介

双子のように育った遠(とお)子(こ)と小倶那(おぐな)。だが小倶那は〈大蛇(おろち)の剣(つるぎ)〉の主(ぬし)となり、勾玉(まがたま)を守る遠子の郷(さと)を焼き滅ぼしてしまう。「小倶那はタケルじゃ。忌(い)むべきものじゃ。剣が発動するかぎり、豊(とよ)葦原(あしはら)のさだめはゆがみ続ける…」大巫女の託宣に、遠子がかためた決意とは…?ヤマトタケル伝説を下敷きに織り上げられた、壮大なファンタジーが幕を開ける! 日本のファンタジーの金字塔「勾玉三部作」第二巻。

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