ロールキャベツ

ロールキャベツ

森沢明夫

徳間書店 · 2025年4月11日 · 徳間文庫

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内容紹介

大切な場所 大切な味 そして、大切な仲間たち みんなをぎゅっと包み込みたい。 夢も趣味もない 大学2年生の夏川誠をかえたのは、 ただ椅子に座るだけの遊び 「チェアリング」の 仲間たちだった。 『おいしくて泣くとき』『虹の岬の喫茶店』 『夏美のホタル』の著者が贈る 青春起業小説! Q:チェアリングって?  A:椅子を持ち歩いて、 好きな場所でくつろぐこと。 さぁ、椅子を持って出かけよう。 \\チェアリングのメンバー// ◆夏川誠 趣味なし夢なし、やりたいことも特になし。 就活しない大学二年生には思わぬ才能が! ◆王丸玲奈 ミュージシャンになってステージで 飛び跳ねたい! だけどできない事情が……。 ◆上村風香  夢は農家レストランの経営。 場所は絶対あの場所と決めている。 ◆長沢智也 大学生にして投資家。 ミリオネアを目指すようになった理由とは。 ◆奈良京太郎 喫茶店のオーナーを目指して修業中。 実家の病院はどうしても継ぎたくないーー。 生まれ変わるなら、生きてるうちに。 プロローグ 第一章 青の世界 第二章 若草色のテーブルクロス 第三章 葡萄色の朝 第四章 鉛色の波 第五章 パイナップル色の夕空 第六章 ピンク色のTシャツ 第七章 金色の文字 第八章 ブルートパーズ色の海 エピローグ あとがき

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