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八咫の刻 : 妖僧江戸を蹂躙す
鈴峯紅也
徳間書店 · 296ページ · 徳間文庫
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内容紹介
これが、全ての起こりなのであったーー 【4カ月連続刊行】 「警視庁公安J」シリーズで人気沸騰の著者が贈る、 大江戸時代活劇、ここに開幕! 「八咫の刻」シリーズ第一巻 時は元禄十年──江戸幕府五代将軍・綱吉の寵愛を受ける 高僧・護持院隆光には、ある陰謀があった。 幼子の頃より抱き続けた恨みを晴らし、 江戸を我が物にすること。 巧妙な手を使い綱吉を操り、 着実に復讐の駒を進めていた。 その企みに気が付いた水戸徳川家の前藩主・光圀は 隆光の動きを探るべく幾人もの隠密を差し向けるも、 生きて戻ったのは、ただ一人。 その者さえ、隆光が差し向けた手下と交えた一戦が災い、帰参早々事切れた。 最後の望みを託し、光圀は熊野に住まう “ある人物”に助けを求める。 江戸の命運をかけた未曽有の大戦の、幕が開くーー。 ●目次 怨 呪 呪怨 授恩 第一章 第二章 第三章 第四章
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