薔薇王の葬列 16

コミック

薔薇王の葬列 16

菅野文

秋田書店 · 2021年12月 · プリンセス・コミックス

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内容紹介

王として君臨するリチャードに、玉座を狙うリッチモンドの魔の手が忍び寄り、息子の“不義の子”の噂で宮殿は持ちきりに。また、リチャードの妊娠の可能性も浮上し、バッキンガムとリチャードは“子ども”の扱いで揉めることに。  ヨークに到着したリチャードは、家族やヨークの人々に歓迎される中で、父と自分を重ねつつ改めて王であろうと決意する。ヨークにバッキンガムが現れることはなく、代わりに彼からの最後通告を受け取ることに。玉座を取るか、半身を取るか、選べないリチャード。だが、苦悶している間に、いよいよ反乱が起こってしまう。リチャードは王としての対処を求められ、バッキンガム討伐の覚悟を決める。複雑な思いを胸に、リチャードはバッキンガムと剣を交えることになるのだった……。

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