科学・技術
複素関数三幕劇
難波誠
朝倉書店 · 1990年6月 · すうがくぶっくす
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内容紹介
本書の第1部においては、複素関数の導入の動機づけが、数学史に、ある程度そった形で述べられる。第2部では、いわゆる複素関数論が展開される。第3部は、超幾何微分方程式を用いて保型関数を構成した、ガウスーシュワルツ理論の紹介である。
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