人文・思想・社会
民俗学が読み解く葬儀と墓の変化
関沢まゆみ/新谷尚紀/武井基晃
朝倉書店 · 2017年3月 · 国立歴史民俗博物館研究叢書 2
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内容紹介
近年,土葬に火葬,ホール葬の広がり,身内が行なっていた葬儀を第三者が行なうなど,葬送墓制が大きく変化してきた。それは,遺体,遺骨,死に対する日本人の観念まで変えつつある。その多様な変化を,歴博の最新の研究をもとに示す。 読者対象は歴史,民俗学に関心を持つ一般読者から歴史学・民俗学学生・研究者まで。 特にここ30年ほどで大きく変化してきた葬儀・墓のあり方を,豊富な調査資料をもとに民俗学的視点から説明し,更には日本人の死生観がどのように変化してきたかを解き明かす。
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