乳幼児の発達と保育 : 食べる・眠る・遊ぶ・繋がる

人文・思想・社会

乳幼児の発達と保育 : 食べる・眠る・遊ぶ・繋がる

秋田喜代美/遠藤利彦/渡辺はま/多賀厳太郎

朝倉書店 · 2019年8月

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内容紹介

東京大学発達保育実践政策学センターの知見や成果を盛り込む。「眠る」「食べる」「遊ぶ」といった3つの基本的な活動を「繋げる」ことで,乳幼児を保育学,発達科学,脳神経科学,政治経済学,医学などの観点から科学的にとらえる。  序  【秋田 喜代美】 第1章 食べる  1.1 保育における子どもの食【淀川 裕美】  1.2 家庭における子どもの食【野澤 祥子】  1.3 子どもの食物【川村 美笑子】  1.4 腸から脳へ【多賀 厳太郎】 第2章 眠る  2.1 睡眠を育む【有竹 清夏】  2.2 睡眠と環境【太田 英伸】  2.3 睡眠の始まり【佐治 量哉】  2.4 子どもとかかわる人の睡眠【東郷 史治】 第3章 遊ぶ  3.1 見る【高橋 翠】  3.2 聴く【針生 悦子】  3.3 探る【渡辺 はま】  3.4 泣く【新屋 裕太】 第4章 繋がる  4.1 遊びから学びへ繋げる【関 智弘】  4.2 対話で繋がる【天野 美和子】  4.3 技術で繋がる【山崎 俊彦】  4.4 政策で繋がる【村上 祐介】  4.5 「ジョイントネス」と「アタッチメント」:他者と繋がる中で拓かれる初期発達【遠藤 利彦】  推薦図書  索引

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