人文・思想・社会
圏外編集者
都築響一
朝日出版社 · 2015年12月5日 · 255ページ
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内容紹介
編集に「術」なんてない。 珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。 ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を 追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。 人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。 多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、 周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。 編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。 はじめに 問1 本作りって、なにから始めればいいでしょう? 問2 自分だけの編集的視点を養うには? 問3 なぜ「ロードサイド」なんですか? 問4 だれもやってないことをするには? 問5 だれのために本を作っているのですか? 問6 編集者にできることって何でしょう? 問7 出版の未来はどうなると思いますか? 問8 自分のメディアをウェブで始めた理由は? むすびにかえて -- 「流行」のない時代に
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