しあわせって、なに?

絵本・児童書・図鑑

しあわせって、なに?

オスカー・ブルニフィエ/西宮かおり/重松清/カトリーヌ・ムリス

朝日出版社 · 2019年5月

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内容紹介

生きていくうえで大切な問いに、気づきはじめたきみに贈る。 シリーズ累計23万部。フランス発、世界中で翻訳された「哲学絵本」最新刊。 しあわせって、どうしてわかる? しあわせになるのは、かんたんなこと? なにがなんでも、しあわせになりたい? おかねがあれば、しあわせ? しあわせになるには、みんながひつよう? どうして、ときどき、ふこうになるの? この本には、しあわせって、なに?を考えるための大きな問題が6つ。 いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、 ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。 こども哲学は、自分について、人生について、世界について、 あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、 はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。 どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、 こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい。 そう願うすべてのおとなたちにも、ぜひ手にとってほしいシリーズです。 特別付録:日本版監修・重松清の書き下ろし掌篇「おまけの話」が本の最後についています。

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