「農業を株式会社化する」という無理 これからの農業論
内田 樹/藤山 浩/宇根 豊/平川克美/養老孟司
家の光協会 · 2018年6月28日
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内容紹介
内田樹氏、藤山浩氏、宇根豊氏、平川克美氏が、 農業や農村の価値と将来を思い思いにつづった一冊。 資本主義経済が行き詰まりを見せるいまこそ、一読の価値あり! 巻末には、養老孟司氏と内田氏による特別対談も掲載。 ●「農業を株式会社化する」という無理:内田 樹 農業は「弱い」もの/食料危機は起こり得る/多様な食文化というリスクヘッジ/多様性を求める人は常に少数派 ほか ●年に1%ずつで田園回帰はできる:藤山 浩 「市町村消滅論」への違和感/人口1%取り戻しビジョン/3世代をバランスよく増やす/所得も1%ずつ取り戻す ほか ●農本主義が再発見されたワケ:宇根 豊 百姓仕事の不思議さ/「百姓」という呼称/農本主義のイメージ/なぜ資本主義に合わないのか ほか ●贈与のモラルは再び根づくか:平川克美 グローバリズムとインターナショナリズム/アダム・スミスは、グローバリズトというよりはヒューマニストだった ほか ●巻末対談「若者はなぜ農村へ向かうのか」 養老孟司 × 内田 樹
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