ニーズ中心の福祉社会へ

ニーズ中心の福祉社会へ

上野千鶴子(社会学)/中西正司

医学書院 · 2008年9月 · シリーズ ケアをひらく

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「当事者になる」ことは、みずからニーズの主体となり、社会がそれを満たす責任を要求するクレイム申し立て活動と不可分である。いまだ存在していないニーズを生成し、顕在化させるプロセスは、どういう社会がのぞましいか、という社会構想力をともなう創造的な過程である。それには、規範的、政治的な選択が関わってくる。「ニーズ中心」という本書の立場は、そのための理論的基礎を提供することを目的としている。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる