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マンガでわかる解剖生理学
坂井 建雄
池田書店 · 2021年5月
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内容紹介
解剖生理学は、解剖学(人体のしくみ)と生理学(はたらき)がひとつになった学問。 看護師や、介護士、理学療法士など、人のカラダに関わる人にとって現場で役立つ解剖生理学を、監修の坂井先生が解説。看護師の国家試験の試験範囲に対応しているので、基礎固めにも最適。 ・看護師や、介護士、理学療法士など、人のカラダに関わるすべての人に。 ・人体の構造と機能を、マンガとイラストで丁寧に解説! ・ホルモンや細胞など理解しにくいテーマも、キャラ化することでわかりやすく。 ・看護師の国家試験の試験範囲に対応!試験対策の最初の一冊に。 PROLOGUE 解剖生理学基本のキ 人体の構造を知る 人体の素材を知る 人体の機能を知る 第1章 生命を維持する「植物性機能」 【循環器系】 ●血液は約1分で全身を一周する ●心臓の音は「ドッ」「クン」のふたつでできている 【呼吸器系】 ●鼻腔は空気を温めてうるおすための場所 ●肺は自力で膨らんだり縮んだりできない 【消化器系】 ●人の体は1本のトンネルのようなもの ●胃は一時的な貯蔵庫。なくても生きていける 【泌尿器系】 ●1日につくられる尿の量は体重の約3倍 第2章 生命を調節する「情報管理機能」 【内分泌・神経系】 ●水に溶けるホルモン、溶けないホルモン ●ストレスに負けないホルモンたち 【免疫系】 ●私たちはウイルスや細菌と一緒に暮らしている ●抗原と抗体は鍵と鍵穴の関係? 【体内環境を守る】 ●顔が青白くなるのはなぜ? ●食べたものは代謝によりエネルギーになる 【生殖器系】 ●胎盤が胎児と母体をつないでいる 第3章 生命を活用する「動物性機能」 【神経系】 ●情報は「興奮」によって伝わっていく ●脳・脊髄は体液の中に浮いている ●脳には地図があって「こびと」もいる 【感覚器系】 ●外からみえている耳は全体のごく一部 ●「辛い」は味覚に含まれない 【骨格系と筋系】 ●骨は力が加わることで強くなる ●自分の意思で動く筋肉は骨格筋だけ
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