100ねんごもまたあした

100ねんごもまたあした

瀬尾 まいこ/クリハラ タカシ

岩崎書店 · 2024年9月17日 · 100年後えほん

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内容紹介

授業で100年後の世界を描くことになった。 ロボットの活躍、タイムマシン、空をとべるクツとか… みんなで思い思いの未来を描いていると、とつぜん知らない子がこんな事をいったんだ。 「未来をなんだと思ってるんだよ」 じゃあ、100年後の未来はどうなっているんだろう? 『幸福な食卓』、『そして、バトンは渡された』の瀬尾まいこが手掛ける、初の絵本! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆瀬尾まいこさん コメント 100年後。驚くような変化はなくても、私たちを楽しませてくれるものは、あちこちにあるだろうと思います。 そして、それは遠い未来だけでなく明日や明後日も同じなのではないかと。 絵本を書くのは初めてなのですが、クリハラタカシさんが絵を付けて行ってくださるたびに、作品が動き出すようでわくわくしました。 皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆「100年後えほん」シリーズ刊行スタート! もう一度、未来にドキドキするために。 かつて、未来を想像してわくわくドキドキした時代がありました。 パンデミック、終わらない戦争、分断されていく社会……先の見えなくなった世界のなかで、いま、みなさんはどんな未来を想像するでしょうか? 絵本は子どもたち、つまり「これから」を生きていく人のためのメディアです。 こんな時代だからこそ、あらためて未来に向き合い、描くことで、そのなかにある希望を見出すことが、絵本に求められているのではないでしょうか。 それぞれのジャンルで活躍する創作者たちが、 想像力を駆使して、絵本を舞台に描き出す100年後の未来。 それは一体どんなものになるでしょうか? もう一度、未来を想像してわくわくドキドキするために。 「100年後えほん」シリーズの開幕です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆「100年後えほん」シリーズラインナップ 『100ねんごもまたあした』 瀬尾まいこ・作/くりはらたかし・絵 『うちゅうじんに なる み』(仮) 星野智幸・作/nakaban・絵 『ぎんいろせいじん、100ねんごは どんなところ?』(仮) 藤野可織・作/ゴトーヒナコ・絵 『はなれてみれば』(仮) 道尾秀介・作/しりあがり寿・絵

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