「本を売る」という仕事 : 書店を歩く

人文・思想・社会

「本を売る」という仕事 : 書店を歩く

長岡義幸

潮出版社 · 2018年1月 · 312ページ

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内容紹介

次々閉店していく街の本屋の中で生き残っている書店は何をしているのかーー書店現場の知恵と情熱を追う! プロローグ 1.しぼむ町の本屋 消えゆく「街の本屋」/小書店を支える取次会社の危機 2.地域と書店 地域のインフラとしての書店/御用聞きに徹する元祖「複合型書店」/ 「POS」が変えた本の売り方 3.街の本屋の挑戦 書店が手を結んだ協業組織「NET21」/女たちが紡ぐ本屋/ 「雑高書低」の終焉と街の本屋 4.新しい本屋のかたち 「街づくり」から生まれた新しい本屋/独立系書店の棚から見える本屋の未来 5.震災を超えて ・2016 年春 東日本大震災の被災地の書店 ・2016 年6 月 熊本地震に遭遇した書店 ・2017 年春 東日本大震災と書店 エピローグ 山陰で出版人を育てる「本の学校」

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