蔦屋重三郎 : 浮世を穿つ「眼」をもつ男

文庫

蔦屋重三郎 : 浮世を穿つ「眼」をもつ男

高橋 直樹

潮出版社 · 2024年11月 · 潮文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

蔦屋重三郎が経営する耕書堂に28枚の絵が持ち込まれた。蔦重はそれがある男の絵であることを見抜く。その絵師との出会いは吉原遊郭だった。30年前にそば代を払えずに、代わりにと似顔絵を描いてみせた少年。画号は「東洲斎写楽」。その似顔絵と「眼」が同じだ。時を同じくして、蔦重の周辺を嗅ぎまわる怪しげな影…。いま再び彼の前に姿を現した写楽の正体と絵に隠された真実とはー。渾身の書き下ろし小説。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる