民衆こそ王者 池田大作とその時代22--道を開く人篇

人文・思想・社会

民衆こそ王者 池田大作とその時代22--道を開く人篇

「池田大作とその時代」編纂委員会

潮出版社 · 22巻

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内容紹介

1979年(昭和54年)、池田大作は創価学会の第三代会長を辞任。宗門からの理不尽な圧力、裏切りの嵐が吹き荒れる中、 池田はただひたすら同志に寄り添い、希望の言葉を紡ぎ続けた。 詩や揮毫、献辞ーーこの年に池田が苦境にあえぐ同志に贈った数はじつに1700を超える。そして1981年(昭和56年)、現在に連綿と続く世界広布の道は開かれた。 世界広布元年とも呼べるこの1年。反転攻勢の軌跡を辿る。 激動の時代を生き抜いた人々の魂の記録、待望の第22巻。混迷の世を照らす希望の哲学が、今、ここに浮かび上がる。 第1章 ともに苦楽を祈る日日──────裏切りの嵐の中で 第2章 彼らは「人間」なのです──────世界広布元年1 第3章 私は深く、熱く信じた───────世界広布元年2 第4章 信仰の労作業を避けるな────世界広布元年3 第5章 ただ一つの尊い道──────────世界広布元年4 第6章 一人が立ち上がればよい─────世界広布元年5 第7章 久遠元初の法を求めて──────世界広布元年6 第8章 「池田大作はここにいる」─────世界広布元年7 識者の声 井手栄策

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