美容・暮らし・健康・料理
認知症になった私が伝えたいこと
佐藤雅彦
大月書店 · 2014年11月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
「認知症になったら何もわからないという偏見をなくしたい」--2005年、51歳のときに若年性アルツハイマー型認知症の診断を受けた佐藤雅彦さんは、心の葛藤や日常生活の困難に対峙しながらも、前向きな生き方を模索してきた。本書は佐藤さん自身が、当事者としての不安や悩み、生活上の障害などを詳しく語り、認知症になっても人生をあきらめる必要などないことを、力強く訴える。(解説:永田久美子[認知症介護研究・研修東京センター]) はじめに 第1章 歩んできた日々 第2章 自分でつくる自分の生活 第3章 当事者の声を伝える 第4章 認知症とともに生きる私からのメッセージ おわりに 解説(永田久美子)
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。