みぎての左甚五郎

文庫

みぎての左甚五郎

白蔵 盈太

文芸社 · 2025年6月 · 文芸社文庫NEO

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

右手は義手、ギラリと光る鋭い目つきで全身黒づくめの男は、依頼主に惚れ込んだ時だけ仕事をする。そして「絶対に中を覗くなよ」と言い残し、小屋にこもり最後のひと彫りをしたその時、目の前で起こるのは世にも不思議な現象だった。旅籠を窮地に追い込む悪党や高飛車な家老など、世の悪をおのれの「みぎて」で黙らせる時代小説。「天下一の彫り物職人、左甚五郎たぁ、俺のことだっ!」

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる