人文・思想・社会
嫌な仕事のうまい断り方
山本 大平
日経BP · 2023年10月20日 · 224ページ
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内容紹介
そもそも、嫌な仕事は断っていいんです。 でも、断ったら… 「別の仕事を振られるに決まってる」 「断ったら上司が困るかもしれない」 「能力不足だと思われたくない」 ……職場向けの自分、演じていませんか? 辛い職場を脱出するテクニックから 自分主体の人生を生きるためのキャリア構築まで トヨタ、TBS、アクセンチュアを経て独立した [壁を突破し続けた]戦略コンサルタントが語る! 第1章 嫌な仕事のうまい断り方 [素] ・嫌な仕事を依頼されたら ・相手を納得させるために「立ち位置」を変える ・上司はあなたのことを知らない ・ツッコまずにボケる ほか 第2章 嫌な仕事はしなくていい [認識] ・なぜその仕事が嫌なのか ・仕事の意義を教えてくれなければ、ガチャを回せ ・本来、上司は敵ではない ・「変える」選択肢は3つある ほか 第3章 嫌な仕事が身を助ける [武器] ・「食わず嫌い」は損をする ・どこまでいけば「できる」と言えるか ・メラゾーマより、メラミとヒャダルコ ・「好き」は動詞で判断する ほか 第4章 「転社」でしか見えないもの [異文化] ・転社は「しなければならない」 ・来年の年収アップより、長く働く力 ・20人に会えばカルチャーがわかる ・入るとき以上にきれいに辞める ほか 第5章 独立の前に海外へ [柔軟性] ・なぜ「できる人」は海外に行くのか ・仕事の幅より多くのカルチャー ・人生100年時代の「次の仕事」 ・独立しても最後まで手元に残る仕事 ほか 第6章 嫌な仕事のつき合い方 [味方] ・嫌な上司が「敵」とは限らない ・まずは目の前の「敵でも味方でもない人」を味方にする ・狙わずにつくる自分ブランドとは ・それでも目の前の仕事が嫌ならば ほか
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