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迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図
横田伊佐男
日経BP · 2020年4月
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内容紹介
■「賢者の知恵」と「成功者の事例」を「1枚の地図」に凝縮! リーダーは、絶対に迷ってはならない。 だが、実際のところ、迷わないリーダーはいない。 過去に経験のない状況で判断を迫られたら、どんなリーダーも迷うものだ。 では、どうしたら正しい判断を下せるのか──。 実は、正しい判断にたどり着くための、とっておきの方法がある。 それは、「1枚の地図」を描くことから始まる。 著者は、数多くの経営者と接し、戦略立案や商品開発を手掛けてきた人気コンサルタント。 「賢者の知恵」として、クリステンセン、キム&モボルニュ、コトラー、アンゾフ、ミンツバーグ、チャンドラー、ポーター、ドラッカー、ケープルズ、コリアーを引用。 「成功者の事例」として、Google、NETFLIX、富士フイルム、マイクロソフト、デアゴスティーニ、日本一の行商人、サイバーエージェントの事例を紹介。 世界の経営学の知恵と、競争を勝ち抜いてきた企業の成功事例を織り交ぜながら、6ステップで「1枚の地図」に落とし込んでいく。 ■30年後の「未来」と「現在」をつなぐ壮大な物語 主人公はつぶれかけたレンタルビデオ屋の経営者、藤堂篤郎。倒産の危機の中、山奥で自殺をしようとした藤堂は、一人の男と出合う。経営学の教授というその男、ヤシロは藤堂に地図の描き方を指南する。さらに、従業員を巻き込んで、「1枚の地図」が出来上がっていく。それにより、レンタルビデオ店は驚く方向へと進んでいく。 30年後の「未来」と「現在」をつなぎながら、企業を成長させる要点を壮大な物語に載せて、明かしていく。 はじめに プロローグ 2050年から、2020年へ。 第1部 リーダーが決める「戦略」 ■STEP1 ゼロを足して、高みを目指せ! -リーダーが持つ地図は、たった"1枚"だけでいい -これがGoogleの最強思考法「10X」だ! ■STEP2 鳥の目で、風をよめ! -市場把握の4マトリクス -NETFLIXよ、そこまでするか! ■STEP3 方角は4戦略から決めよ! -"具体的"から"概念的"に -3本矢で勝って兜の緒を締める富士フイルムの戦略 第2部 スタッフが実行する「戦術」 ■STEP4 細かく砕いて、戦術検討! -主体性の秘訣は、問い掛け -「北風」より「太陽」マネジメントを選んだITの巨人 ■STEP5 コミットできる、行動目標を掲げよ! -"具体的目標"から描く"具体的戦術" -なぜ、デアゴスティーニ社は499円でテレビCMを打てるのか? ■STEP6 惹き付けて、押し込め! -即効性あるコピーライティング -ある行商人の鬼凄いセールストーク術の秘密 第3部 「戦略」と「戦術」の両輪 ー【徹底解説】1枚の地図 ーサイバーエージェントの「戦略」と「戦術」 エピローグ 2021年から、2050年へ。 おわりに 参考文献
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