科学・技術
数学的な思考とは何か : 数学嫌いと思っていた人に読んで欲しい本
長岡 亮介
技術評論社 · 2020年2月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
長岡亮介先生がこれまで行ってきた数多くの講演の中から厳選した5つをまとめました。 高校数学でくじけてしまう人がいるのはなぜなのか。 「嫌い」を「好き」にする方法,秘訣はあるのか? 三角関数,サイン,コサインを勉強して何の役に立つのか, 二次方程式の解の公式を知る必要があるのか, といったよくある疑問から,イプシロン・デルタ論法にまで話は及びます。 数学の歴史や背景を探りながら,数学を勉強することの本質を考えていきます。 「数学がわかる」「数学を理解する」とはどういうことなのか 長岡先生の熱いメッセージをお届けします。 謝辞 はじめに 第1章 数学的な考え,数学的な発想 第2章 現代数学の技法と思想 現代数学入門入門 第3章 Think radically, Act prudently, and Do both creatively! 第4章 数学って,どんな学問? 第5章 三角関数という発想 あとがき 私の数学教育への原点ー自己紹介に代えて
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。