すみれ屋敷の罪人降田天宝島社 · 2020年1月9日 · 315ページ · 宝島社文庫 このミス大賞登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介長らく手付かずだった戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された白骨死体。そこで暮らしていた屋敷の主人と三人の姉妹たちは、終戦前に東京大空襲で亡くなったはずだったが…。死体は一体誰のものなのか。かつての女中や使用人たちが語る、一族の華やかな生活、忍び寄る軍靴の響き、突然起きた不穏な事件。二転三転する証言から、やがて戦下に埋もれた真実が明らかになっていくー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍降田天の他の本すべて見る女王はかえらない降田天少女マクベス降田天偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理(1)降田天事件は終わった降田天朝と夕の犯罪降田天彼女はもどらない降田天図書館で借りる