新書
じつは食べられるいきもの事典 おかわり!
松原 始/伊勢 優史/ぽんとごたんだ
宝島社 · 2021年5月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
人類は何を、どのように食べてきたのか? アルマジロにトラ、アヒル、リュウグウノツカイ、カブトガニ……大好評の「じつは食べられるいきもの事典」第2弾! 「イグアナは味がニワトリそっくりで、“森の鶏肉”と呼ばれている」 「シオマネキの塩づけは万葉集でも詠まれている珍味」 「カモメの卵は超高級食材」 「人魚伝説のあるジュゴンはかつて食用として捕獲されていた」 などなど、今回も奥深き人類の食文化を歴史的・生物学的解説もふまえて、おもしろく、そしてマジメに紹介。知ったら食べてみたくなる実はおいしい生き物や、なかなか食べられない貴重な生き物の話が満載! キリン、ガゼル、アルパカなど世界中の肉を食べているトラベルライターの白石あづささん、大人気生物ハンター・平坂寛さんのコラムも加わり、「食」と「生き物」の関係を楽しく学べる一冊!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。