1日5分100文字! 脳がどんどん若返る名作古典なぞりがき

1日5分100文字! 脳がどんどん若返る名作古典なぞりがき

茂木健一郎

宝島社 · 2022年1月11日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「いつまでも若々しい脳を手に入れたい!」そんな方に、脳科学の第一人者・茂木健一郎が提案するのが「なぞりがき」。認知症予防、スマホ脳対策としても極めて有効な脳活習慣です。 なぞりがきを行うと脳の前頭前野が活性化し、脳をいきいきとした状態に導くことが期待できます。ひとつ書き上げるごとに達成感が得られ、脳の報酬系の回路が働きます。つまり「なぞりがき」を行うことが、脳にとってご褒美となるのです。 本書は、なぞりがきだけでなく、「穴埋め」や「鏡文字」も掲載し、脳を広範囲に鍛えることができるほか、絵画などの点つなぎもあり、脳のエイジングケアに大いに役立つ一冊です。 古今東西の名作の文字を一つひとつなぞりがきしていくということは、「本物」に直に触れるということ。文豪たちが書く文章は、漢字とひらがなのバランスひとつとっても美しく、「なぞりがき」は、そうした本物に触れることができるよい機会になります。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる