珈琲店タレーランの事件簿7 悲しみの底に角砂糖を沈めて

珈琲店タレーランの事件簿7 悲しみの底に角砂糖を沈めて

岡崎琢磨

宝島社 · 2022年3月4日 · 294ページ · 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

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内容紹介

累計235万部突破! 大人気喫茶店ミステリー 女性バリスタは安楽椅子探偵ーー ビブリオバトル決勝大会で起きた実際の出来事をはじめ、日常にさりげなく潜む謎のかけらを結晶化したミステリー短編集! 全国高校ビブリオバトルの決勝大会にて、プレゼンの順番決めの抽選でトラブルが発生。くじに細工をしたのはいったい誰か。 話を聞いていたバリスタの口から、思わぬ真実が告げられる。(「ビブリオバトルの波乱」)。 ほか、ハワイ旅行をめぐるオカルト譚「ハネムーンの悲劇」、幼少期の何気ない思い出に隠された秘密が暴かれる「ママとかくれんぼ」など、ショート・ショートも含む全7話を収録。 《純喫茶タレーラン》に持ち込まれる7つの謎 「ビブリオバトルの波乱」…………抽選箱に細工をしたのはいったい誰? 「歌声は響かない」…………………美星バリスタ、高校時代の推理 「ハネムーンの悲劇」………………行けなかった新婚旅行のお土産の謎 「フレンチプレスといくつかの噓」…別れ話をするカップルそれぞれの秘密 「ママとかくれんぼ」………………幼い頃の思い出に隠された真実 「拒絶しないで」……………………常連客が出した突然の指示の理由とは 「ブルボンポワントゥの奇跡」……あるトラウマを抱えた男性に不審な出来事が…

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