内容紹介
動乱の戦国時代を勝ち抜き、天下を握った武将たち。歴史上、天下統一を初めて見据えて戦を行った織田信長、信長の後を継いで天下人として統一政権を作った豊臣秀吉、秀吉亡き後、戦国の世を終わらせ太平の世を築いた徳川家康。著者の本郷氏が語る、信長=天才、秀吉=アイディアマン、家康=普通の人といった三者三様の天下人像を描き出すと同時に、「天下」とは何か、ひいては「日本」という「国のかたち」を考える位一冊です。
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