人文・思想・社会
大きな活字で歎異抄 : 現代語訳
山口 謠司
宝島社 · 2023年6月
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内容紹介
『歎異抄』にはなぜその言葉が使われているのか、深い意味をもっと知りたくなる日本語がたくさんちりばめられています。例えば「不思議」「摂取不捨」「往生」「極楽」「地獄」「業」「悪人正因」など。このような言葉の意味・語源を、日本語のスペシャリストの山口謠司先生に解説していただくことで「そういうことだったのか!」とすぐにわかる本です。『歎異抄』を原文と現代語訳を対比させて掲載、各所に解説入り。1日4ページ、3分の読書を続けることで、『歎異抄』の全体を読み通せます。ビギナーにも読みやすい作りです。
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