文庫
シルバーブレット メディカルドクター・黒崎恭司と弁理士・大鳳未来
宝島社 · 2024年10月 · 284ページ · 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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内容紹介
「命の期限は2週間!?」 進行性の難病、FJAP(家族性若年型アミロイドーシス)の特効薬を開発した創薬ベンチャー・フラーリン。社長の國広は、小学生の息子がFJAPを患っており、会話もままならかったが特効薬が効き、退院も間近だ。しかし大手製薬会社3社から、特効薬の特許権侵害を理由に、製造中止を求める警告書が届く。國広は弁理士・大鳳未来に頼るが、罠にはまり……。奔走する未来は、大企業が零細企業に目をつけたことに疑問を覚えてーー。『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家最新刊。
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