論集上代文学 第三十八冊

人文・思想・社会

論集上代文学 第三十八冊

万葉七曜会/遠藤 宏/稲岡 耕二/上野 誠/山口 佳紀/小野 寛

笠間書院 · 2017年9月22日 · 252ページ · 38

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内容紹介

上代文学研究の最新成果を世に問う、年1冊刊行のシリーズ第38弾。 [執筆]遠藤宏/稲岡耕二/上野誠/山口佳紀/小野寛/金井清一/林勉/植田麦/曽倉岑 平成26年刊行の上代文学関係の単行本・雑誌論文を網羅した文献目録付き。 万葉集の「孤語」(三)-予備的な調査ー●遠藤宏 人麻呂歌集「寄物陳思」歌考(五)-「分類」の効用を考えるー●稲岡耕二 讃酒歌の酒ー酒をめぐる頌讃の文学様式からー●上野誠 古代の歌における時鳥の鳴き声●山口佳紀 本居宣長最晩年の万葉研究ー野井安定の「東歌疑問」に答える(続)-●小野寛 古事記の神武聖婚説話について(前編)-神武伝説におけるその存在意義ー●金井清一 兼右本敏達紀訓点の敬語表現ー助詞ー●林勉 三嶋本『日本書紀』と具書について●植田麦 上代文学研究年報二〇一四年(平成二十六年)●万葉七曜会編 [万葉七曜会会員逝去追悼文]阿蘇さんと万葉七曜会●曽倉岑 執筆者紹介

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