透明になれなかった僕たちのために

小説・エッセイ

透明になれなかった僕たちのために

佐野 徹夜

河出書房新社 · 2023年11月9日 · 264ページ

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

アリオとユリオ、幼馴染の深雪は、天才的な頭脳に恵まれながらも、自分の中に潜むある欲望に苦しみつつ成長する。ユリオの自殺、連続する殺人事件をきっかけに、驚愕の真相が明らかになっていくのだが…出生前から仕組まれていた壮大な計画の果てに、待ち受ける禁忌の真相とは?雑誌「文藝」での同名短編小説発表から4年。青春小説の旗手が到達した、生きる意味を問う衝撃のストーリー!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる