医学をきずいた人びと(上)

医学をきずいた人びと(上)

シャ-ウィン・B.ヌ-ランド/曽田能宗

河出書房新社 · 1991年11月 · 315ページ

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内容紹介

医学の父ヒッポクラテス。実験による実証主義をときながら、逆に固定化した権威としてまつりあげられた古代ローマのガレノス。ルネッサンス期に人体解剖図をつくりあげたヴェッサリウス。血液の循環を発見したハーヴェイ。聴診器の発明者ラエネック…。西欧の医師たちが理念、理論を実践の中でどのように生かし医学をきずきあげてきたのか。外科医である著者が現場の医師の目で語った、伝記による読物医学史。

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