うつくしい道をしずかに歩く : 真木悠介小品集

小説・エッセイ

うつくしい道をしずかに歩く : 真木悠介小品集

河出書房新社

河出書房新社 · 2023年3月 · 159ページ

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内容紹介

本書は、真木悠介(一九三七〜二〇二二)の単行本未収録作品を中心に、エッセイや論考、訳詩、講演を集成した、河出書房新社編集部によるコレクションです。“近代のあとの時代を構想し、切り開くための比較社会学”の端緒に位置づけられる『気流の鳴る音ー交響するコミューン』(筑摩書房、一九七七)などの著作で語られた、真木の思想のエッセンスにふれることのできる一冊として編まれました。

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