文庫枯木灘中上健次河出書房新社 · 2015年1月 · 河出文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介紀州・熊野の貧しい路地に、兄や姉とは父が異なる私生児として生まれた土方の秋幸。悪行の噂絶えぬ父・龍造への憎悪とも憧憬ともつかぬ激情が、閉ざされた土地の血の呪縛の中で煮えたぎる。愛と痛みが暴力的に交錯し、圧倒的感動をもたらす戦慄のサーガ。戦後文学史における最重要長編「枯木灘」に、番外編「覇王の七日」を併録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中上健次の他の本すべて見る千年の愉楽中上健次十九歳の地図中上健次軽蔑中上健次紀州 : 木の国・根の国物語中上健次日輪の翼中上健次日本文学全集 23中上健次図書館で借りる