文庫半自叙伝古井由吉河出書房新社 · 2017年2月 · 河出文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介見た事と見なかったはずの事との境が私にあってはとかく揺らぐ。あるいは、その境が揺らぐ時、何かを思い出しかけているような気分になるー空襲に怯え、敗戦の焼跡を走りまわった幼年期、文学との出会いと高度経済成長の時代、そして現在まで。老年と幼年、重なりゆく記憶の中に作家は何を読み、自身の創作をどう生きてきたのか。魂の往還から滲む深遠なる思考。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍古井由吉の他の本すべて見る辻古井由吉ゆらぐ玉の緒古井由吉仮往生伝試文古井由吉古井由吉自撰作品 1古井由吉われもまた天に古井由吉半自叙伝古井由吉図書館で借りる