文庫風青山七恵河出書房新社 · 2017年4月 · 河出文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介緑地の平屋に住む姉妹・貴子と澄子が奏でるあまりにも純粋な愛憎(「風」)、ともに大手肌着メーカーに就職した十五年来の友人・実加と未紀が育んだ友情の果て(「二人の場合」)、身体の声に忠実に決して踊らない優子(「ダンス」)、そして旅行を終えて帰ってくると、わたしの家は消えていた…(「予感」)-疾走する「生」が紡ぎ出す、とてもとても特別な「関係」の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍青山七恵の他の本すべて見るひとり日和青山七恵前の家族青山七恵花嫁青山七恵かけら青山七恵窓の灯青山七恵私の家青山七恵図書館で借りる