文庫平家物語 2古川日出男河出書房新社 · 2023年11月7日 · 384ページ · 河出文庫 古典新訳コレクション登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ついに合戦の火蓋が切られる!わが世の春を謳歌する平家一門。しかし以仁王の令旨に呼応して、頼朝、義仲を筆頭に、諸国の源氏の一族郎党が立ちあがる。宇治川の橋合戦、福原遷都、富士川の敗走、奈良炎上、倶梨迦羅落…次第に平家の旗色に翳りが見えはじめ、清盛が凄絶な最期を迎える。書き下ろし「後白河抄・二」収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍古川日出男の他の本すべて見る平家物語 犬王の巻古川 日出男平家物語 犬王の巻古川 日出男4444(よんよんよんよん)古川日出男ハル、ハル、ハル古川日出男おおきな森 = FFFForesTTTT古川日出男女たち三百人の裏切りの書古川日出男図書館で借りる