文庫平家物語 3古川日出男河出書房新社 · 2023年12月 · 河出文庫 古典新訳コレクション登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介東に頼朝、京に義仲、西に平家、天下は三分され、源氏の白旗が京都を埋め尽くす。後白河法皇から征夷将軍の院宣が頼朝に下り、義経が京を目指す。一方、義仲は追い詰められ、巴を東に逃したのちに最期を迎える。宇治川の先陣争い、ひよどり越え、熊谷直実と敦盛…琵琶の撥音もおのずと高まる、入魂の新訳。書き下ろし「後白河抄・三」収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍古川日出男の他の本すべて見る平家物語 犬王の巻古川 日出男平家物語 犬王の巻古川 日出男4444(よんよんよんよん)古川日出男ハル、ハル、ハル古川日出男おおきな森 = FFFForesTTTT古川日出男女たち三百人の裏切りの書古川日出男図書館で借りる